お誕生会(鷲敷デイサービスセンター)

お誕生会(鷲敷デイサービスセンター)

2019/05/29(水)

鷲敷デイサービスセンターのお誕生会に初めて呼ばれました。平日なので一人で演奏してきました。

カラオケの機材はあるようですが、標準セットを持っていきました。

12時ごろ出発して1時ごろに到着PA機材のセッティングを済ませ2時から始めました。

季節外れですがひとり紅白歌合戦をしてきました。

一人でミキシングと演奏をするので真空管マイクプリ(BEHRINGER TUBE ULTRAGAIN MIC100)を2台足元に置いて、手元にエフェクター(YAMAHA SPX90)のバイパスのオン&オフができるリモコンを置いて、ゲイン調整&エフェクターのオン&オフが手元で出来るセッティングです。ミキサーはアナログのYAMAHA MM1242、パワーアンプはRAMSA WP-1200A(120W)、Victor VOSSの15バンドグライコ、ALESIS 3630のコンプレッサー 、ギターのマイクは楽器用コンデンサーマイクのAKG C419、ボーカルマイクはSHUER Beta58Aという組み合わせです。ギターは歌謡曲なのでYAMAHA S70です。

それでは一人紅白歌合戦スタートです。

白組トップバッターは初代ジャニーズのあおい輝彦の「あなただけを」昭和51年発売のソロシングル。なんと作詞はGAROの大野真澄、作曲はフォークバンド猫のメンバーです。紅組トップは中山千夏の「あなたの心に」でスタート。昭和44年リリースで年間第2位(1位は皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」です)。

2番目は、千昌夫の「星影のワルツ」昭和41年発売の代表曲です。西田佐知子の「東京ブルース」昭和35年の楽曲、ハスキーな声に惹かれます。

3番目は、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」昭和46年発売、第13回日本レコード大賞、第2回日本歌謡大賞をダブル受賞。紅組は橋幸夫&吉永小百合の「いつでも夢を」昭和37年発売、第4回日本レコード大賞を受賞。

4番目は、村田英雄の「王将」昭和36年発売で150万枚を超えた最大のヒット曲。紅組は和田弘とマヒナ・スターズで松尾和子が加わり「お座敷小唄」をレコーディングしていたので紅組に入れました。昭和39年発売で250万枚を記録しました。この曲は盛り上がりますね。

5番目は、若大将の加山雄三の「君といつまでも」昭和40年300万枚を超える大ヒット、第8回日本レコード大賞受賞曲、セリフを入れるのが難しいです。佐良直美の「世界は二人のために」昭和42年に発売された歌手デビュー・シングルです。

6番目は、細川たかしの「心のこり」昭和50年発売のデビューシングルです。千賀かほるの「真夜中のギター」昭和44年発売のデビューシングル。

最後のトリは白組、坂本九の「上を向いて歩こう」昭和36年発売です。紅組トリは美空ひばりで「川の流れのように」昭和64年、平成元年に発売された生前最後のシングル曲です。

紅組、白組どちらが勝ったか拍手をしてもらいましたが、わずかに紅組が多かったように思います。

14曲、1時間の演奏でした。スタッフや入所者の皆さんに喜んでもらえて良かったです。こんな私でも必要とされ喜んでもらえるとうれしいですね。